WEB会議の料金体系を知って比較する

新たなシステムの導入において必ず重要な課題となるのがコストです。これはWEB会議システムにおいても同様で、複数のシステムのコストを比較した上で選択する事が当たり前となっています。WEB会議システムの料金について比較する場合は、まずは大きく異なる2つの料金体系について知っておくことが重要です。料金体系には大きく分けて定額制と従量制がありますが、中にはこの2つがミックスされた定額従量制と呼ばれるものもあります。

まず定額制ですが、これは毎月決められた料金を支払えば時間や参加人数の制限無しにWEB会議を利用できる料金体系です。定額制は通常、システムを利用する1人ごとに料金が掛かる仕組みです。1人あたり7,000円の月額料金の場合、3人で契約すれば毎月21,000円の料金を支払うことになります。もう1つの従量制は、利用した時間や人数に応じて料金が変動する仕組みです。

利用者や利用時間が少ない月は請求料金も少ないですが、多ければそれだけ料金も高くなる仕組みです。定額従量制は月額の基本料金と、月の使用人数や時間が加味されて毎月の利用料金が決まる仕組みとなっています。このようにWEB会議の料金体系は定額制と従量制、それに定額従量制があってそれぞれ料金の算出方法が違ってきます。どれが最適な料金体系となるかは、導入ケースごとに違うため他社の導入事例なども参考にしつつ、ベストな料金体系を比較検討していくことが求められます。

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